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ゴッゴルミニロゴ

エイヤァトー・ホーンCEOから、日本の皆さまへ

ゴッゴル島の風を感じてください

ゴッゴル島の風土が育んだ信頼の性能

日本の皆さん、初めまして。CEOのエイヤァトー・ホーンです。
ゴッゴルミニの外見は、日本の皆さんにも馴染み深い初代ミニ・クーパーのスタイルを継承しています。 我が社は、今では世界中どこを探しても生産していないクラシカルスタイルのミニを、唯一生産しているのです。
現在はBMW社から新型のミニ・クーパーが発表され、旧型のミニは姿を消しつつあります。 しかし、今なお根強い人気を誇っているのは、そのデザインの完成度が並外れて優れているからでしょう。 そして、その性能は新型のミニ・クーパーに決して劣らないと断言します。
ゴッゴルミニが生産されるゴッゴル島は、その面積の80%以上を原生林と荒野が占めています。 過酷な自然環境に囲まれて生産されるゴッゴルミニは、当然の流れとして可能な限りタフな性能を求められてきました。 最新のゴッゴルミニ(ゴッゴル・ミニ・クーパー SS2)は、すでに高い性能を評価されていたイギリス本国生まれのミニ・クーパーS Mk2 をベースにしています。 あらゆる環境で快適な走行を実現するため、パーツの1つ1つを見直し、数えきれないほどの走行テストを繰り返しました。 その性能は、モンテカルロラリーでの優勝によって証明されています。 ゴッゴルミニは、イギリスの技術者とゴッゴル島の技術者たちの知恵が詰め込まれた、宝石箱のような車なのです。

日本進出に向けて

ゴッゴルミニが南太平洋諸国での普及に成功した背景には、そのコンパクトなボディと、パワフルなエンジンにあります。 多くの島では、狭い地域に建物が密集し、道幅は狭く、しかも坂道が多い。このような環境は日本にも当てはまるでしょう。 タフでパワフルな性能と、コンパクトでスタイリッシュなボディは、日本でも必ず受け入れられると確信しています。
日本の皆さん、是非ゴッゴルミニに乗って、ゴッゴル島の風を感じてください。


PROFILE

エイヤァトー・ホーン。
1952年ロンドン生まれ。マサチューセッツ工科大学卒業後、イギリス・ローバー社に入社、ローバー800シリーズの開発に携わる。 1996年ローバー・デースケドガーに移籍。ゴッゴルミニの南半球普及に貢献し、経営者としての頭角を現す。 2000年、ローバー・デースケドガーがゴッゴルミニに社名を変更すると、その手腕を買われてCOO(最高執行責任者)に就任。 現在はCEO(最高経営責任者)として世界中を飛び回っている。
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